「2週間でお店ができるまで」この出来事は私にとって大きな学びでした…

3月は波乱でした。
3月17日にアメリカ村のショップを出てから、
約2週間の出来事をまとめてみました。かなりおもしろいです。
その前に…
2005年
8月から、今のままではいけない…と思いはじめ、同年10月にはそれが確証に近い形になっていました。この時点では「お客様に連絡しないで出て行く訳には行かない…」と思いとどまり、出来る限り連絡先を聞いて行こうと実行しはじめました。
今のままなら、2006年には自分に多大なストレスがかかる!と感じ漠然と東京…と考えていました。その頃から自分の仕事を占うと、トラブルが起きると警告が出ていました。「たぶん…店を出なくてはいけない状態になる…」背筋が寒くなる思いでした 。特に2月3月に気を付けないと…と思い、できるだけ大人しく頑張っていました。細々としたストレスの末3月17日に事が起きまいました。
個人的には、本当の事を知らない他人からも理不尽な事をされてんなぁ…って感じましたが、当事者がこの方法を選んだのだから…腹をククルりました。何が起こったかはご想像にお任せいたしますが、神様が見ているからね…そう思っています^^



3月15日(水)
風邪をひいていたので、朝から病院へ行きました。急に「片付けなければ…」と思い店に行き、身辺の整理をしました。ぴりぴりしたおかしな気を感じて2ヶ月…限界に近くなっていました。


3月16日(木)
不動産を探しているお客さんが来られ、何故か連絡先を聞いて帰って頂きました。
「何もかも奪われる…捨てる覚悟をするように…」と頭の中で声が聞こえました。「何かを失っても何倍にもなって返って来るから執着を捨てろ…」と続きました。正直「何だろう…」と思っていました。



3月17日(金)
朝の一枚出しは、ジャスティスというカードの逆位置…あ〜あ偏った見方で判断される〜これまでデビルのカードが出続け、この場所に居る自分に警告が出ていました。
ぴりぴりした気はピークに達していました。
身の危険を感じ、無意識にタロットを片付けていました。仕事が終る頃には身辺が整理でき、両手荷物で逃げられる?状態になっていました(自分でも不思議でした)。
頭の中で声がして「何も言うな」と言いました…そして店を出ました。
東京の事も何もかも、4月に入ってから決めようと思っていたので、放心状態のまま帰路に…。
ふと…「自分のホームページが消されてしまう…」と感じて対策をはじめました。偶然数日前に、お願いできる人が出現していました。



3月18日(土)
翌日店に行く約束をしてしまったのと、今日お客さまの鑑定ファイルを持って帰らないと「どうなるか分からない…」と思い紙袋を持って店へ…
「リニューアルオープン」と書かれた張り紙に苦笑いしていると、お客さんが2人来たので「1人で運びきれないファイルを運びたい」と告げて手伝って貰いました。
無事脱出…事情は話しませんでしたが、とても心配してくれ「私が嫁に行くまでは大阪にいてや」といいつつ…不動産屋を紹介してくれました。
2人の1人は昨日の夜に店を覘き、最後に座っていたお客さん?を目撃していました(笑)
考えをまとめるためとあまりにも家族に心配とストレスを掛け、家に居づらく東京に発ちました。



3月19日(日)
ドロ試合になるのが面倒なのと「嫌な気…」落胆と疲れとで大阪での鑑定を断念する方向になっていました。嫌な気を断ち切りたい…。
そんな中東京は渋谷に決まりました。



3月20日(月)
大阪に帰ってきて一気に疲れが出ましたが、働いていない自分が不思議でした。


3月21日(火)
この日、精神的には底(笑)
今まで鑑定したお客さまの顔が、目の前にフラッシュバックしはじめ「生霊か?」と思い苦しんでいました(笑)
夕方…不動産を探していたお客さまから連絡があり、23日(木)に一緒に見に行ってくれると言い出したのでお願いしました。
「店を探すなら印刷物がいる!」と思いPCの前に座り込み、全ての印刷物のデザインを始めました。



3月22日(水)
印刷物のデザインを寝ずに頑張って、ベースが全て出来上がりました。自分でも驚く速度でした(やったらできるやんって感じでした)。
落ち込んでなんかいられない!昨日の落ち込みピークから無理やり脱出…もう笑うしかない。



3月23日(木)
アメリカ村から離れた場所で、感じの良いビルを2件見て、マンション型の雑居ビルが気にいりました。飛び込んだ不動産屋でそのビルの名前を言うと、空いている物件がありました(凄い〜と思いました)。中を見せて頂き「なんかいい…」と思ったので「明日契約をしたいんですが…いいですか?私占い師なので日取りにうるさいんです。」24日に契約する事が決まってしまいました。不動産屋さんは少し引きつっていました-笑。


  
3月24日(金)
契約成立。ヨッシャー!
印刷物を進める中で電話番号が必要な事に気がつき「ヤバイ」と思っていると、偶然の電話で「電話の権利が浮いてるで〜」ということになり助かりました。
後は印刷物を作成し店を作り、新しいアドレスでホームページを反映させないと…。
あと一頑張り!



3月25日(土)
朝から掃除の道具を買いに出かけ、新しい店の掃除をしに行きました。隅々まで掃除をし、スペースを計って何が必要かを検討しました。
この部屋が本当に落ち着くので、ずっと居たくなってしまうのが不思議。



3月26日(日)
朝から買出し…日曜日ってこんなにゴチャゴチャしていてしんどいとは…忘れていました。
アクタスやハンズなどを徹底的に見て周り、自転車で行ったり来たりしている自分が、なんだかおかしくて…笑えてきました。
風水を考えてサニタリーグッズを買い、トイレがキレイになってかなり嬉しい★
不意に仲良しのお客さんから「予約を取りたいけど…病気っぽく聞きました〜大丈夫ですか?」とメールが入り笑ってしまいました。


3月27日(月)
ソファーを張り替えて頂ける事になっていたので、色の打ち合わせをしました(さて何色でしょう…)。
ブラインドカーテンを買い、すぐに取り付けも終わりました。
印刷原稿が完成したのでDMの準備と印刷屋さんに問い合わせ…対応が遅いので自分で印刷を決心しました。これは恐ろしい結論でしたが、お蔭で早くできました-笑。
31日に電話の工事が決まり、この時4月3日をオープン日にしようと決めました。
オープンできる!


3月28日(火)
疲れが出はじめ…母が「少しは休んだら?」というのですが、借りた部屋が一番落ち着くので出かけました。
朝から照明を探しました。
電気屋さんでファックスを買い、印刷用のハガキを調達しました。
NTTに電話をしていると、偶然お客さんが通り
G「Mちゃん!」
M「銀河さん!」
G「4月からこのビルにいるから〜」
M「了解!日にち合わせて来ます。」
という会話をしました。
DMの印刷をはじめ夜中の突貫工事みたいでした(恐怖の体験です)。



3月29日(水)
電気屋さんからファックスが届きました。
「使えるものがあれば使っていい」と言ってくれる方が出現しました(ありがたく甘えさせていただきます)。
少しずつ出来上がる様子がおもしろい…今回の場所は住みたくなるくらい落ち着くのもおもしろい…
鑑定のイスやテーブルを探しに行きました。そして4月2日にそれらが届く事になりました(ギリギリセーフ)。
次に何をするかしか考えていませんでした。


3月30日(木)
布や細々したものを見に出かけました。
この日久しぶりに人と食事をしました。
周りの景色がきれいで、桜の花を立ち止まって見ていました
(人間らしさが戻ってきたみたいですね)。



3月31日(金)
電話の工事が完了し、グリーンやライトが届いたのでセッティングしてみました。
夕方から…印刷物の相談にのってくれる友達が、顔を出してくれました。それまでに買い物を済ませました。
友達と長話しをし馬鹿笑いをして充電ができました。



4月1日(土)
張り替えて頂いていたソファーが届きました。明るいイエローです。鑑定ファイルの棚は次の日曜ですが、仕事をするだけならなにもかも揃いました。
ポスターの印刷を頼みに行き3日の午前中の仕上がりになりました(ギリギリセーフ)。



4月2日(日)
鑑定用のイスやテーブルが届き、いつでも鑑定できる状態になりました。
タロットや部屋の浄化をして明日に備えました。
帰り…部屋の中を振り返って「約2週間でよくやった。」
全ては書きませんでしたが、本当に不思議な偶然…必要な人や場所が、まるで用意されていたかのように出現し「ついてる以上の何かがある…」と感じました。


4月3日(月)
午前中から予約が入り、午後…恐る恐るスタートしました。まだまだ告知できていない中「先生。東京に行ったんやんなぁ-笑」とか「ホームページ大変な事になってるでぇ〜」と言いながら、何人かお客様が来られました。
もう過去は切り捨てます。新たにスタートしたから★
★今回本当に多くの方々に助けて頂き心から感謝致します。
一人でも多くの人の手助けになるよう心正しく…精一杯努力してまいります。銀河玲



今ふりかえると不思議な事がたくさんありました。
声とも言えない声…空耳?妄想?って何度も思いました-笑
この出来事以降…声が少しずつ何かを伝えてくれている事に気が付きました。
ずいぶん…ずいぶん…昔にYちゃんっとの関係が微妙になった時も似たような現象が起こり、その人が話している声や思いが伝わって来ているような感じがして、凄く辛いときがありました。それは…本当にその人が思っていた事でした…。
自分自身にこれから起こる出来事や、関わっている人が何を考えているのかも、なんとなく分かるみたいなんです。
普段は出来るだけ言葉に出さないようにしているんですが、たまに話すと相手が…驚いた表情で「私の考えが分かっていた様な感じですね」と反応します。何かを強く意識すると自然と流れ込んで来るようです。人間が元々持っている動物的感性だと思うので、私だけが特別ではないと思います。


この出来事の後もう1つ大きな体験をしました。今一番身近にいる人の好意で霊能者さんにあいました。「人の恨みが黒い大きなトゲのようになって胸の所に刺さっているのが見える…」という事を教えて頂き取り除くお払いを受けました。手を合わせて静かに座っていると全身が大きく振るえだし、子供のように声を出して泣き出してしまいました。悲しくないのに…。お払いが終わってみると「お風呂上りのようにすっきり」していました。それに付随して…オーラを見て頂きました。魂の色?がピンク色でオーラは紫色。頭の所にシルバーの輪なんですって〜笑。それで私の前世は、ヨーロッパの何所かで多くの人を癒し、母のような…マザーテレサのような…ピンクのオーラを持っていた女の人だったんだそうです。本当に多くの人を癒せるだけ癒して…癒して…亡くなって行ったんだそうです(涙)。
現世では私のピンク色の魂と紫色のオーラを目がけて人がよって来るんだそうです(笑)。まるで暗闇に灯された光のような感じ…とか…。ちょっとだけRaysと被る…。
ずいぶん前に「ピンクみたいな紫のオーラにキラキラする光が見える」と言われ、別の方から「紫とゴールドのオーラが見える…」と言われた事もありました。どれも似た事を言われているのでとても不思議な感じがしました。
この出来事以降体が軽くなり、心から笑えるようになりました。伸びやかな自分自身を取り戻せたようです。


毎日のようにお客様を待ち鑑定をし続けることはきっと魂の修行なのでしょう…毎日コツコツ同じ事を繰り返す事はまったく苦ではありませんが、楽しいことばかりでもありませんね…。ただ…こんな素晴らしいお仕事に恵まれた事に感謝して日々を過ごそうと思います。

www.RayGinga.com
占いRays銀河玲:大阪市中央区南船場4-120-20グランドメゾン西心斎橋206