産土神社の探し方ⅲ/産土神を探しあてた経緯

 
産土神社の探し方ⅰ&ⅱ産土神を探した理由で
知っているとご利益を頂きやすくなるのと
探したくなった理由を紹介させて貰ったので
今回は実際に探しあてた経緯です
 


産土神・産土神社を調べるのに
必要な条件や知識が分かった上で重要な情報は
 
お母さんのお腹に宿って
「妊娠5ヶ月目頃に住んでいた住所」
 


妊娠5か月目の戌の日の祝い帯を巻く頃
産土神が 生まれるよう促して下さった魂と
親から貰った肉体との結びつきが安定するため
妊娠5ヶ月頃に住んでいた住所が重要になる
 
妊娠中に転居があった場合は
安定期に入った妊娠5ヶ月頃住んでいた住所
 
ついでに、母が出産した病院や場所の住所
 


これには、諸説あり、出生の産院近くの神社と
妊娠5ヶ月目頃に住んでいた住所近くの神社
更に近くに幾つか神社がある場合は
 
実際にお参りして
しっくり来る神社を産土とする考えもあるので
母親が出産した病院の住所も調べておく
     


さて、私の産土様探しに戻り…
先ずは、両親に正しい住所の聞き込みをしました
 
分かったのは「青森県西津軽郡大字○○町字○○」
番地を思い出せないようなので
当時、周辺に何があったかなども聞きました
 

 
聞いた住所の地域周辺をグーグルマップで
ストリートビューと航空写真を交えて調べ
更に、近くにある神社も調べた  
 
そうすると神社っぽいのが4~5箇所ある
行かなくちゃ分らない部分もありそう…  
 


そこで「産土神社を探している」と
青森県の神社庁に電話してしまった…w
   
とっても親切に対応して下さったけど
両親が番地を覚えていなかったのと
区画が何度か変わったらしく
 


青森神社庁では限界があるという事で
地域の神社をみているという
神社と神主さんを紹介して下さった
 
紹介してくださった神社に電話すると
宮司さんが親切に対応して下さって
 
おそらく「神明宮」ではないか…となり
神明宮の簡単な成り立ちと
その神社の祭事などを教えて下さった
 


興味がわいたので詳しく調べてみました
 
神明宮は既に1500年代には祠があったとされ
1558年、西海岸の豪族の氏神さま
天照大神(あまてらすおおかみ )を主神とした
神明宮(御伊勢堂)を建立した
 
1634 年、 伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)を祀ってた神社と
合祀して今の状態に至った
   


神社庁さんはじめ地元の神主さんのお陰で
産土神社は「神明宮」産土神は「天照大神」
と分かりなんだかホッとした
後世に男神とした説はあるけど…女神様いたねw
 
ここでの問題は単純に遠い…
 
産土神社を直ぐにお参りするのが
ベストには違いないけど…
大阪住みの私には
青森は気軽に行ける距離じゃないかな…
 


こういうケースは少ないとは思うけど
参考までに… 産土様が遠い場合…
 
・産土神社が主神としている総本宮
 
・産土神社が主神としてお祀りしている
 神様を主神としている近くの神社
 
・近くの 産土神・氏神・ 鎮守神
 
・ご先祖様に手を合わせる機会  
 


上記のどれかにお参りに伺い
伺った神社の神様にきちんとご挨拶してから
 
「産土神社と産土神のお名前
 うぶすな神さま、いつもお守りくださいまして 
 ありがとうございます 
 フルネーム、生年月日、お願いの内容」 を伝える
 
そうすると産土様がいらして下さるらしいです
神社の神様が怒ることはないので安心して下さい  
 


もう一つお手軽な
産土神を意識し、毎日感謝する方法がある
 
神棚があるなら神棚に、無ければ朝日に
朝と晩、手を合わせて産土神に感謝して
 
『うぶすな神さま、うぶすな神さま、
 うぶすな神さま、いつもお守りくださいまして
 ありがとうございます』と唱える
 
産土神への感謝の気持ちが大切ってことかも
   


ここでまた私の場合
産土様は青森県、ご先祖様のお墓は秋田県なので

・神明宮-天照大神の総本宮は「伊勢神宮」
 
・神明宮が主神としてお祀りしている
 天照大神を主神とする近くの神社は「御霊神社」
 
この二つの神社が現実的かな?と感じてます
 


「伊勢神宮」には春頃伺い
普段は靭公園近くの「御霊神社」に伺い
経路を検討して産土神社の「神明宮」にも
伺えるようにしようかな
 
どの方法をとるにしても
どの神社の神様か、分からないと困るから
よかったら調べてみてね
 
いつもありがとう銀河玲より愛と感謝を込めて
世界が愛で満たされますように  
 

産土神社の探し方ⅱ/産土神を探した理由

 
産土神社の探し方ⅰの続きです
探す事になった理由は幾つかあります
 


一つは…昨年、乳児期に青森県に居たという
衝撃の事実を知った事
 
父の望郷の強い想いのせいで
結婚するまで、 秋田県が本籍だったのと
秋田県の能代病院で生まれたと
聞かされて育ったので
 
私の頭の中には青森はなかった
なのに、私が宿った時に住んでいたのは
「青森県の西津軽だよ」と 知ってしまったので
出生地に関係している神様が知りたくなった
  


それから…もう一つは…
 
子供の頃から
危機の時に助けてくれる不思議な女性の声が
気になっていたのも関係してる
 
幼稚園か小学校一年生ころのお盆に
田舎へ遊びに行った時の事
 


父といとこのお兄ちゃん達が
鮎を捕りに行くのに付いて行った
 
まだ小さかった私は
鮎捕りには足手まといだったんでしょう
大きめな石が転がった川べりの一画に
 
お父さん達が石を積んで囲いを作り
「この枠を出たらダメだよ」と言い残し
小躍りしながら鮎を捕りに行った
 


石の囲いの中で、
裸足になって水遊びをしていたら
お父さん達が少し下流で盛り上がってる
 
川の中に入って浅瀬を歩いてみたくなり
大きめな石の上を
バランスを取りながら数歩進んでみた
 


足首の上くらいの深さと優しい流れの川の中を
更に小さな歩幅で20歩くらい進み
そーっと振り返ってみたら
 
元の場所からそんなに離れてなくて
「ホッ」として一歩進んだら
 
「ズボー」ゴボ…ゴボ…
 


訳が分からなかったけど
体の3倍くらいの深みに落ちてた
 
ゴボゴボ…沈んでくけど、あんまり怖くない
自然に息を止めて、川底から水面を見上げた
 


差し込む光りと透き通った水の中は
静まりかえっていてキレイ
 
このまま溺れるのかな?
どれくらいで苦しくなるのかな?
 
お父さんとお兄ちゃん達は
あっちで鮎をとってるから気づかない
 


一瞬だったのか、一分は経ってたのか
全くわからなかったけど少し苦しくなってきて
苦しくなるのは嫌だなと思ったら
 
※《…こっち》《こっち…》
 
玲『え?声…?』
 
※《こっち》
 


声の方向に振り向くと目の前に金網…
 
この金網は
橋を支える基礎部分に沿って設置された
水中から水面まであるフェンス
 
自動的に金網を掴み、水面に向かって登ったら
川べりから少し離れた浅瀬に出た
 


ペタンと座って…なんだったの…なに…
 
少し離れた所から
お父さん達の楽しそうな声が聞こえる…
やっぱり気づいてない
 
濡れた服が重いけど立ち上がり
 
助かったんだ…はは…
 
びしょ濡れなの怒られるかな
助かったとたんに叱られる心配w
 


最初に居た場所まで注意深く戻り
転がった石の1つに座った
 
突然深くなるなんてビックリする…
でも…水の中は静かで シーンとしていて
驚くくらいキレイだった
 
それに金網の場所を教えてくれた
女の人の声は何だったんだろう?
 


座っていたら、お父さん達が戻って来た
 
父「ずぶ濡れ…川のそばで転んだの?」
玲「うん…」
 
溺れかけたのは大人になるまでナイショ
 


この日から気づいたんだけど
人生で危機がやって来ると、女の人が
声にならない声でずっと助けてくれてる
 
なので、女神さまが守護してくれてると
勝手に思っていたのに
 


鑑定に来られる
霊能系の先生達は「男性の神様のご縁しかない」
キッパリおっしゃるw
 
でも…
どうしても女神様が いるとしか思えなくて
産土様が女性だったりしないかと思ったから
 


そして最後は…
 
自分を生涯守って下さる神様がいるなら
是非とも調べたいというのが重なったので
 
本気で産土様を調べる
ルーツを見つけるミッションがはじまった
 


実際に探した経緯については次回に続きます…

いつもありがとう銀河玲より愛と感謝を込めて
世界が平和でありますように
 

産土神社の探し方ⅰ


もはや知っている人も多くなっている
産土神社(うぶすなじんじゃ)
   
自分自身の魂に凄~く縁のある
土地や自然や人々も守ってくれていて
生まれてから亡くなった後まで
ずーっと守護して下さる神様のこと
   


神話の神様とは違っていて
古くからその土地で土着的に信仰される
自然的神様といわれる
 
産土神さま?氏神さま?鎮守神さま?
どう違うのかこんがらがるよね
   


簡単に説明すると…
 
自分が守る土地に生まれた人を
生涯守ってくれるのが「産土神/うぶすなかみ」
 
その土地そのものや、特定の場所を守るのが
「鎮守神/ちんじゅかみ」
 
代々同じ土地に住んでいる
血縁者を守るのが「氏神/うじがみ」

昔は、それぞれ別の神様とされていたのが
時と共に同一視される部分が増えたせいで
ちょっとややこしくなったのかも…
   


日本中に産土神&産土神社があるのに
知らない日本人が増えているなかで
若者の産土神参拝が増えているみたい
 
宗教や魂はどうであれ
肉体を頂いた日本人の祖先(両親)と
日本の自然や土地や人々を守る産土神の
産霊(ムスビ)によって生まれたのは事実
 
その事実に感謝の心を向ける事こそが
自分自身の魂や生命力の根幹への
エネルギー補給に繋がるんだって
 


有名で格の高いパワースポットの神社を
お参りするのもいいけど
先ずは産土神としっかりと繋がることが大切
 
それだけでもパワースポット以上の
開運効果があるそうなので
自分の守護担当神様と繋がってから
パワースポットでご利益頂くのがいいよ
 


さてさて本題の産土神社の探し方
 
1地名の区域内の神社を探す
 
産土神には、それぞれに担当の地域があり
どうやらその土地の響きが鳴り出して
地名になることが多いため
 
出生地(生まれた時に住んでいた住所)の近く
出生地の住所と神社の実際の距離の近さを優先する
そして複数の神社を見つけておく
 


2産土神社にあたるのか見極める
 
見つかった神社が
「稲荷神社」「小さすぎる祠」 だった場合と
「近代の戦没者が祀ってるのみの神社」は
除外するんだって
 
※お稲荷さんは眷属(けんぞく)という
神様の使いの動物なので、産土神社にならない
 


3複数の神社が見つかった場合
 
「お宮」「参道」が残っている神社
森が残っていれば更にいいらしい
 


4生まれた場所と育った場所が違う場合
 
生まれた頃に住んでいた住所に近い神社と
産まれた病院に近い神社も調べておく
 
※時代の中で住所が変わった場合は
 地域の神社庁や土地の古老に聞く
 
※神社庁は産土神を教える場所じゃないので
 自分の産土神社に参拝したいと願う方のみ
 その真心をもってお願いしましょう
 


産土リサーチャーさんに聞く手もあるけど
条件に合う神社が二社以上になった場合
お参りしてシックリくる方を産土にする
 
こうして産土神がわかったら一安心
産土神社にお参りに行けば
産土神と通じやすくなるんだってさ
 
産土神様ってね
ただご縁があってその土地に生まれた人に
「あなたを守りたい」と思ってくれ
生まれてから片時も離れず守ってくれてる
 


産土様にお参りしてから有名神社に行くと
産土様が先回りして
“うちの子が行くからよろしく”と伝えて
大きな神社の神様と神縁を結んでくれるよ
 
そんな産土神・産土神社のご利益は
幸福、結婚、縁結び(仕事、友人関係)
精神的悩み、病気平癒など、
すべての開運の基本になる
 


全く興味の無かった人でも
やっぱ知りたくなるでしょw
 
私が産土様を調べる事になったきっかけ
産土神・産土神社をみつけた経緯など
次回以降に続きます
 
いつもありがとう銀河玲より愛と感謝を込めて
世界が平和でありますように
 

答えは遥か彼方に違いないけど


10代とか20代前半の頃には
未来は遥か彼方にあった
 
自分がどんな大人になるのか
誰と関わりどんな生活をしているのか
予測できなくても平気だったし
 


2日徹夜して遊ぼうが勉強をしようが
次の日眠れば元気になってた
 
暴飲暴食を繰り返したって太りもせず
疲れてメイクしたまま寝てしまっても
お肌はピカピカだったよね 
   


あの頃って…
遥か彼方の未来の為に貯金をするより
欲しい物や食べたい物
そして…観たい…体験したい…が溢れてて
お金を持てばすぐに使ってた気がする
 
未来のために学ぶより
友達とつるんで遊んだり長電話したり…
幼いながら恋をしたり
若さゆえの無駄なエネルギー放出 
   


それらを思うと苦笑しちゃうし
若さゆえに傲慢だったのも否めない
 
だって30歳はもう大人のおばさんだなんて
怖いこと思ってて
自分が30歳になるなんて考えもしなかった 
 


実際30歳になった時には
意外に内面が変わってなくて
いつ大人になるの?って思ったかもw
 
そうして…
遥か彼方と思ってた未来が今だとすると
 
アホな娘時代の後、少しは頑張れたのか
わりと好きな未来な気がする 
 


たぶん…紆余曲折を体験した中で
大切なスキルを
簡単に捨ててしまった幼さを悔いたし
 
結果スキルが身を助けると気づき
何があってもこの仕事はやめないと念じて
一心に頑張ったからな
 


そういっても…
アメリカ村でRaysをスタートした時だって
この未来は遥か彼方だった気がする
 
考えてみると…
遥か彼方に思える未来はほんの少し先なだけ
 
そして、これまで生きてきた結果が今なら
これから生きる経過が
新しい未来を作り出してゆくのは確か
 


たぶん…今よりもう少し頑張って
やっと現状を維持できるんだろうし
もっと良くなりたいと望むなら
今よりもっと頑張らなくちゃ叶わない
 
“答えは遥か彼方にある”と
無邪気に思えていた頃は…
何も考えずに遊んで暮らしていても
未来はバラ色だと信じて疑わなかったw 
 


やることやっている人なら
ぼんやり脳天気に
未来の答えを待ってもいいとは思うよ 
   


でもね…未来の運の芽になることを 
何もしないで、考えるのを止めてしまい
 
食べるのにギリギリ稼いで
動画やゲーム・TVで時間を浪費しつつ
ただ息をして生活している人が
浮かれた未来をあてにするのは頂けない
 
生きるのに精一杯で、未来に無関心なら
きっと後からツケがまわってくるんだから
 


いつだって答えは遥か彼方に違いないけど
結果がすぐ出ないからこそ
遥か彼方の未来を築いている大切な今に
無関心でいちゃいけないんだよね
 

  
未来の自分を後悔させないよう
いまを懸命に生きようと思う銀河玲なのでした

いつもありがとう銀河玲より愛と感謝を込めて
世界が平和でありますように