rays identity

Raysの考え方

無数の光が独自の輝きを放つように人それぞれに眩い特有の光があります。

Raysはその無数の光達が迷い…落ち込み…

暗い影をおとしかけた道の先に

一筋の光が差し込む時のような良き相談者でありたい…

希望と勇気を持って明日への1歩を踏み出すための原動力になりたい…
この想いで​運営して参りました。


悩みごとの前では、鑑定士の力など微力かも知れません、けれど助けを必要としている方々が、

次の一歩を踏み出せるよう、幸福を願いながら背中を押し続けて参りました。 ​

皆様が幸運へ導かれるお手伝いをさせて頂ければ幸いです。


Rays名前物語

よく鑑定に来られていても「Rays」というショップの名前を覚えている人は少ないでしょう… 銀河玲という名前のインパクトが強すぎて、ショップの名前の由来は勿論、ショップ名前を知らない人がほとんどだと思います。

大半のお客様は「玲さんの店」とか「銀河さん所」って感じで…お店の名前に興味すら持った事がない…という方もいそうです。 稀に興味を持って下さったお客様が「玲」だから「Rayの]店って事で『Rays』なんですか?と聞かれます。

本当はお店の名前にはかなりの思い入れがあるんです


オープン前、お店の名前を決めるためにイロイロな資料を調べ何種類もの候補を考えました。
もちろん、私の生年月日に合う画数や、お店をどんな風に育てるのかも検討しました。

その中で「7Rays(七光線)」というフレーズが気になりました。
ただ単に虹ではありません… 無限の光に包まれた、光り輝く太陽神が放つ7光線には、それぞれのパワーと性格があるということなのです。

★1つ目は赤色の光(新しい道を作る・不正を憎み弱きを助ける・実力の伴わない事が嫌い・協力して働く為の意志力がある・楽しく人気がある

★2つ目は明るい青色の光(優しいく善意がある・感受性が鋭い・慰める力をもち落ち着きがある・内面的な徳があり人に希望を与える)

★3つ目は緑色の光(計画的で実行力があり・計算に長けている・自分に見返りがあるかをいい意味で判断する・自分の目的に誠実・美と心理の調和)

★4つ目は黄色の光(自由で知性的・誰にでも気楽に話しかけ楽しいが、気難しい・直感的で清らかな理性と正しい判断力・ポジティブでクリエイティブな力)

★5つ目は藍色の光(人と接することが苦手・独立心を持ち正義が強い・正しい知識・儀を授かれる知的能力・協調性に欠ける)

★6つ目は銀色がかったピンク色の光(優しく献身的で愛情にあふれる・平和を愛し戦いを嫌う・全体の利益をかんがえる・ひたむきで、理想に忠実)

★7つ目はスミレ色の光(創造性がある・自分の力を信じる・内の神性(高貴さ)を秘めている・霊的成長のために魔術を使う・思慮深い)

そして周囲は可視光線(紫外線・赤外線)を現す金色と銀色の光でキラキラ囲まれているのです。


そんな壮大な光が人間に降り注ぐとパーソナリティー(性格)とソウル(魂)が影響を受けます。 人生の大部分においてパーソナリティーをさだめる本質的に持っている光線(パーソナリティーレイ)が人を支配していますが、30歳を過ぎる頃から魂が放つ光線(ソウルレイ)の支配力が強くなります。

ソウルレイはパーソナリティーをさらに固め、前世のカルマを良い遺産として人の性格の土台を築くという事らしいです。 西洋占星術的な光のストーリ… まるで人のオーラを現すような光の意味… 「7Rays」なんとか使えないかな。

降り注ぐ光は7Raysか…だけど実際の人のパーソナリティーを光に例えたら数字では現せないよなぁと思いました。
可視光線の範囲までを現す意味で、7+2で「9Rays」も考えましたが、なんかダサいしピンと来ません。

なんとなくペンで「Rays」と書いてみると… 光の数は無限にしておく方が良い事に気がつきました。
そうしてお店の名前は「Rays」になりました。


開業の経緯

2001年3月大阪心斎橋アメリカ村にて占い師銀河玲対面鑑定鑑定所「Rays」オープン

2001年4月プロ向けタロットカード占い教室スタート

2001年5月占い原稿サービススタート2001年5月占い師イベント出張サービススタート

2002年3月一般向けタロットカード占い教室スタート

2006年3月南船場へ移転2007年1月Rays姉妹店「Marlin」オープン