幸せを掴む力を養おう


ようやく子供を授かったお客さまが
「安定期に入ったから…」と来てくれた
     

ようやく子供を授かったお客さまが 
「安定期に入ったから…」と来てくれた …


「子育てって難しそう… 
  生まれて来ても、幸せにしてやれるか 
 上手く育てらてるか自信がないねん 
   
 同じ月齢で胎教で英才教育をはじめてたり
 何を習わせてどんな人間にしたいとか 
 自分が果たせなかった事を託したいとか
 意識の高い人達は凄いなぁ…って思うけど
   
 よく分からなくって…
 玲さんは何に気をつけてたの? 」
   


気をつけるもなにも必死だったw
健康で無事に育ってくれる事が唯一だよ
       
だけど…もしも…強いて言うなら
生きる力と幸せ力と愛する力くらいかな
   


ただ環境に恵まれた幸せな子なら
物理的な力を借りればなんとかなる
 
でも…なんでも揃ってるから欲が無くて
貪欲に頑張る力が育たな事も否めない
それって本当に幸せなのかな
 


人生は必ずしも平等とは限らなくて
生まれながらに美しい子がいたり
ミラクルに頭脳明晰な子がいたり
 
誰からも好かれる人気者もいれば
類まれなる運動神経の子もいるし
最初から全てに恵まれた子もいる
特別に運のいい子もいるよね
 


ズルイくらいに
特別な境遇に生まれ付いたとしても
その子が幸せだとは限らない
 
幸せの計りは
それぞれの人達の心の中にあるから
幸せ感はそれぞれの心が決めてる
 
なので…どんな境遇にいても
幸せを感じる力があれば幸せともいえる
 


じゃぁ…生きるのにギリギリの収入で
何の趣味も楽しみも無く
未来の希望も友人もパートナーも無い人が
「幸せです」と言ったら信じられる?
 
そうなると…幸せを感じる力だけじゃなく
生きる希望を掴み取る力と
世の中を生き抜く力がプラスされて
やっと幸せな子になりそうでしょ?
 


極端な話
才能を持って生まれるのも凡庸なのも
才能を腐らせるのも磨くのも
本人の問題だから、そこに親は関係ないし
 
社会に出た時に必要な常識や教養
出来る限りの情操教育は施せても
何を選択してどう生きるのかは
選択肢を前にした本人に委ねるしかない
 


親が出来る事といったら
有らん限りの愛情を込め、精一杯の力で
学ぶ機会とより多くの選択肢を与える程度
後は子供の生きる力を信じる事くらい
 
天才とか秀才とかスターじゃなくて
凡庸でいいから  
 
どんな境遇や環境にいても
生き抜く力と愛と希望を携え
いつも幸せを感じて生きて欲しいと願うだけ
 


特別な能力がなくても
建設的に考えて行動できる能力に
自分も他者も同じように愛せる能力と
日常に幸せをみいだせる能力が備われば
幸せ度はかなり高いに違いないよね
 


これは自分自身を育てる時も同じだし
人を育てる事全てに共通してる
 
これから子育てに入るママ達
子育てはそんなに複雑じゃないのかも
親としてのエゴを捨てて
「幸せを掴める力」を養えるといいね
   
いつもありがとう愛と癒しを込めて
今日も元気に頑張ろう 
   

 

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