結婚するために頑張るわけ

本当は恋愛のことも、日常のことも
平均的に書きたいのに
感じたことしか書けないへなちょこなので
どうしてもテーマに偏りがでてしまう…
 
だけど、今回は無理してまで結婚する意味を
問いかけてくれた人がいたので
久しぶりの恋愛系で嬉しいです
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
ある一定の年代を過ぎると
凄く美人でモテていた人でも
それなりに努力しなくちゃ結婚はおろか
恋愛すら難しくなるのか現実で…
 
なのに、確かに美人な彼女は
「自然に出来るならしたいけど
 頑張らなくちゃ結婚できないなら
 一生独りで生きていく方がいい」タイプ
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
個人的には、結婚はともかくとして
支え合えるパートナーはいた方がいいけど
「1人で幸せ」な人に無理強いできない…
 
生活力と孤独に対する強さかあるなら
努力してまで結婚しなくちゃならない
理由なんてないんだから
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
-もしも人生を旅に例えたなら-
 
似た目的を持ったキャラバンに
マイキャンピングカーで 参加してる感じ
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法

 

独身の人はそのキャラバンに
1人乗りのキャンピングカーで参加する
 
コミュニティでの役割を果たしていれば
プライベートは全部自分で決められて
とっても気まま
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
我儘でもマイペースでも関係ない
だって…誰も咎める人がいないから…
 
会話ならコミュニティできるし
何か問題が起きたとしても
仲間に助けを求められるから困らないし
組織への責任以外は自由そのもの
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
そうそう、人と関わりたくない人は
まともな組織に入れずアウトロー化する
 
そうしていると…
いつか孤独に慣れてしまうかもだけど
人はこういう人を変人と呼ぶw
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
とはいえ…大抵の人達は
旅の途中で共に旅するパートナーを見つけ
互いに労わり、助け合い、共に眠る
 
沢山の時間を過ごし、やがて信頼が培われ
無条件に信頼をくれる人を得るんだよ
それって凄く幸せなことだよね
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
気ままなキャラバン生活者も孤独な変人も
いつか…年老いて体力がなくなり
 
旅を終える時が来たらどうなるんだろう
考えただけで息苦しくなる
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
信頼をくれる人と歩く道は
暗い夜道を月が優しく照らすように明るくて
ホッとする
 
隣で笑うと、なんとなく楽しくなるし
手を繋いで歩けば心強い
 
それぞれが些細なことかも知れないけど
人と一緒に歩く道があたたかいのは確か 
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
そして、旅の途中で町の灯りが見えたら
喜びは数倍だろうし
先が見えない辛い時には支えになる
 
信頼できる人と手を繋いで歩けば
1人で歩くよりちょっぴり楽しそうじゃない?
 
毎日がそんな日であるように願うことは
誰もが当たり前に持っていい希望
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
結婚する理由を難しく考えるんじゃなく
安心して今日を過ごせるような
人生のパートナーを掴むこを理由にして
ほんの少し頑張ってもいいんじゃない?
 
私の場合…
例え全世界が敵になったとしても
無条件に味方でいてくれる親たちは
順当なら、先にこの世界からいなくなる
 
結婚するために頑張る理由,結婚するために頑張るわけ,結婚するための秘訣,幸運な道を選んで生きる,幸運体質を作る,幸せになるための方法
 
そうなった時、たった一人でいいから
身勝手な私を受け入れてくれる人が
傍らにいて欲しくて
恋人がいなくなると必死に探すw
 
やっぱり一人より二人がいいし
元気な間はキャラバンでも頑張りたいな
 
いつもありがとう銀河玲より愛を込めて
世界が幸せで満たされますように
 

子供が育つ魔法の言葉とアメリカンインディアンの教え

なんだかイライラしているママが
3歳前くらいの女の子に向かって
 
ママ「早く座りなさい!」
女児「まま…おちゃ…」
ママ「お茶?早く飲みなさい!」
 
早く…早く!…早く!!…って急がせるママも
そのママから急がせられてたのかな
 
このままだったら
この女の子もその子を急がせるのかも
 
 
そういえば以前…コンビニに寄った時のこと
アイスクリームを選んで
会計をするのにレジへ向かうと
 
ピリピリした小太りのママと
小学生くらいの女の子
背の高いボーっとしたパパが
レジ前でぶつぶつ言いながら立ってる
 
店員さんは新人なのかモタモタしていて
親子は時間がないらしくお怒りモード
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
ママ「ちょっとー!!チキンは?!」
店員「あ…はい…すみません」
パパ「ホンマ気い利かんなw」
店員「……」
 
聞こえてるし…偉そうだし…感じ悪い…
なんとか商品が揃ったみたい
 
お怒りのママが斜め上に顔を上げて
二本指でつまむように静かに受け取り
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
「ちょっとぉこれは?!気づかんの?!」
 
何やら切り取る感じのチラシっぽいやつ…
また嫌な感じにアゴで指図して
 
「見たら分かるやろーわざとらしい
 なになんかな?信じられへん
 使えん店員やん、 のろいし腹たつ!
 ほんま信じられへん」
 
聞こえよがしに大声で嫌味をぶつけ
お店を出てもまだ文句いってるみたい
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
確かに…
店員さんは、どんくさい系イラッと風味
 
でも…イライラした話しを
子供に聞かせないで欲しかったかも
 
あぁあ…純真そうなあの子も
大人になったらイライラしたママになる
 
子供が育つ中で、親も一緒に育たなければ
育てられる子供は、いい感化を受けられない
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
確かに…大人だからって
間違いを起こさないわけじゃないし
みんなが冷静なわけでも公平でもない
 
できれば
凄く腹の立つことがあっても
子供の前では感情をコントロールして
 
「すみません…凄~く急いでいるので
 頑張って早くして下さい」
 
そう店員さんにオーダーしてくれたらな
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
いつかその子が
イライラする人と会った時に
優しく苦笑しながら、やんわり伝えられるのに
自分も気をつけなくちゃって思った
 
もうかなりなベストセラーですが
ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著
「子どもが育つ魔法の言葉」のフレーズが
子育ての参考になりそうなのでどうぞ
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
「子どもが育つ魔法の言葉」
 
けなされて育った子は「人をけなす子」になる
 
とげとげした家庭で育つと「乱暴な子」になる
 
不安な気持ちで育てると
「不安な気持ちを持った子」になる
 
“かわいそうな子だ”と言いながら育てると
「みじめな気持ちを持った卑屈な子」になる
 
子どもを馬鹿にしていると
「引っ込みじあんな子」になる
 
親が他人を羨んでいる
その子も「人を羨む子」になる
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
叱りつけてばかりいると
子供は「自分は悪い子なんだ」と思う
 
励ましてあげれば「自信を持った子」になる
 
広い心で接すれば「キレない子」になる
 
誉めてあげれば「明るい子」に育つ
 
愛してあげれば「自分を愛せる子」になる
 
認めてあげれば「自分を好きな子」になる
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
見つめてあげれば「頑張り屋の子」になる
 
分かち合うことを教えれば「思いやりを学ぶ」
 
正直な親の子どもは「正直なことの大切さを知る」
 
子どもに公平ならば「正義感のある子」に育つ
 
優しい思いやりで育てれば「優しい子」に育つ
 
守ってあげれば「強い子」に育つ
 
和気あいあいとした家庭なら
“この世の中はいいところだ”と思える子に育つ
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
「子供が育つ魔法の言葉」に影響を与えた
「アメリカンインデアンの教え」も序でに…
 
非難を受けて育った子どもは
         「非難ばかりします」
 
敵意の中で育った子どもは
         「誰とでも戦います」
 
冷やかしを受けて育った子は
       「はにかみやになります」
 
妬みを受けて育った子どもは
いつも悪いことをしているような
         「罪悪感を持ちます」
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
寛大な人の中で育った子どもは
         「がまん強くなります」
 
励ましを受けて育った子どもは
           「自信を持ちます」
 
誉められて育った子どもは
     「感謝することを知っています」
 
正しい人の中で育った子は
         「正義の心を持ちます」
 
思いやりの中で育った子どもは
          「信仰心を持ちます」
 
人が認めてくれる中で育った子は
        「自分を大切にできます」
 
仲間の愛の中で育った子は
        「世界に愛をみつけます」
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
もちろん、無駄に甘やかすのではなく
躾で叱る時は筋を通した上だけど
 
どんな子供に育つのかは
遺伝も関係しているけど
どんな環境で育った大人が関わるかで
大きく変わってしまうと言っても
言い過ぎじゃないと思う
 
子どもって側にいる大人の鏡じゃない?
大切な子どもに
たくさんいい魔法をかけてあげてね
必ずいい子に育つから
 
子供が育つ魔法の言葉,アメリカンインディアンの教え,ドロシー・ロー・ノルト,レイチャル・ハリス,子育て,大人も育つ魔法の言葉
 
そして子供の頃に育てられなかった部分は
かなり努力しても自覚すらできないから
 
子供に限らず
大切な彼や彼女にも魔法の言葉をかけよう
 
全ては変わらなくても…きっと…
少しずつ魔法の言葉が響いていくかも
 
いつもありがとう銀河玲より愛と希望を込めて
世界に愛が満たされますように
 

女らしいっていいこと

 
よく働く頑張り屋さんが
凄~く頑張った昇格試験の結果
同期の頼りない男性の方が昇格して凹んでた
 
 
彼女の口癖は「男に生まれたかった」
モットーは「男になんか負けない」
「女を使って仕事するやつ軽蔑!」
 
彼女は学生時代から並みの男より出来たし
社会人としても絶対に負けてないと思う
 
でも…この世の中 いまだに男女不平等という
理不尽さがないとは言えないのかも
 
 
女性は、凄く優秀で有能でも
結婚して子供を産むと
どうしたって社会的に人生が止まってしまうし
結婚、出産を機会に辞める人がいるのも事実
 
そんなことが重なると
企業やなんかの組織からすれば
 
使い物にならない頃から
お給料を払って、研修して、育てて
やっと使えるようになったと思ったら
 
結婚退職するかも知れない女性より
少しぼんやりしていても
ずっと働き続ける未のような男を選んでも
しょうがない部分はあるかも
 
 
子供を生むのは特別な状況以外
女の方だと生理的に決まっていて
出産と乳児期は働けなくなる
 
そうなると男が家計を支えるのが順当で
社会の成り立ちから、家族を支える男性側を
出世させるのはリアルな気もする
 
そこを差別されたくなくて
結婚や出産を諦めても
同じ能力の男より出世する事はほぼない
 
 
だったら生まれた時点で有利も不利も
決まっていることになるけど…
 
もしかしたら…
競う場所を間違えているのかも…って
感じてしまうのは私だけかな?
 
それを性差別と捉えるのか
個性と捉えるのかで世界がまるで変わる
 
 
デザイナーになりたての20代の前半
あの時代の私は ただ若くて青くてガムシャラで
誰にも負けたくなかったし、負けなかった
 
だからかな 「女だから」というフレーズを
ネガティブに捉えて
「社会に出たら平等男も女も関係ない!」と
肩を並べて張り合い対等なつもりでいた
 
知らずに背伸びしてたかも
 
 
それから2年も経たない間に
年上の男のデザイナーを含めた10人の
チーフになってしまい…
 
女だからってだけじゃなく
まだ若いから…業界が浅いから…という
差別にも気が付き…w
あーもう…試行錯誤の結果…
 
 
気難しい職人気質のデザイナーには
マイペースさと完璧主義を考慮した
余裕を持った締め切りを伝えつつ
 
ベテラン故のプライドから
デザインに納得出来ない雰囲気を出されても
そこは商業デザイン、作品じゃないから
「凄いじゃないですかぁ~十分素敵!」と
褒めちぎって完成ってことにして
 
仕事がちょっと遅い子には
「得意な仕事を作りましょうミッション」で
早くできるまで同じデザインをやって貰い
 
 
ベテラン系の女性のパートさんには頭を下げて
適度に頼って、助けて貰うようにした
 
というか…そうしなければ回らなかった
 
その頃から…身を守るために
嫌っていた女性特有のコミュニケーションを
取るようになってたんだけど
 
そうしている内に気がついた…
自分のチームが意外に平和で利益を上げるとw
 
 
男性のチーフは実力も歴もあるぶん
めちゃくちゃ正しくて横暴なうえ
男同士は合わないとぶつかるみたいで
 
グループの人達と
意見や考えの違いを暑苦しく戦わせて
仕事が滞ることも度々だった…
 
狩りをして戦うDNAを持った男性と
子供を産み育て、女のコミュニティーで
和を大切に生活してきた女性は
まったく違った生物
 
 
当然女性は、働く体で生まれてない
どんなに頑張っても体力や腕力は敵わないし
男性にも女性に敵わない事があるはず
 
むやみに彼らと張り合わないで
互いの特性を生かした方がいいのかも
 
 
だって…小学生で
山猿系の男子に達と一番高い跳び箱を飛び
対抗リレーはアンカーで
中学2年では学年の体力測定で5番になっても
結局は男子に適わない…
 
体が女性になってくと、ホルモンの加減なのか
あきらか体力的に劣ってくるでしょ…
 
中1の時には、もやしにしか見えず
半ばバカにしていた男子にもいつか…
力では敵わなくなってたもんね
 
 
社会に出たばかりで幼かった私は
女だって社会に出れば男性並みに役に立つし
彼らに負けないくらい働けるって
そう信じたかっただけかな
 
最初から諦めるのもどかと思うけど
男並みに仕事が出来て男性化するなら
男みたいな女になるだけ
 
女性特有の優しさやコミュニケーションetc
女性には彼らにない優れた特性があるのに
あえて男性化するのって…
自ら女を否定してるってことなんだよ
 
 
無駄に戦うんじゃなく
凄~く女性らしくていいんじゃないかな
 
男並みに何でも出来たとしても
彼らが苦手な女性特有の切り口を生かして
サラッとやってのけよう
 
 
でもね…それは
楽するとかズルく利用するんじゃなくて…
出来る所は頼って貰い
彼らが長けてる所は頼るのが自然ってこと
 
どうあがいても彼らとは
全く違う生き物なんだから
力を抜き、女性の利点を生かせるといいね
 

優しい木の芽萌えの雨が降る

ホームページの再リニューアルが終わってから
なんとか定期的に書けているようですw
 
本当は別の事を書く予定だったけど
昨日、雨が降ったので…
 
二月の末の頃から三月の始めの頃に降る
木の芽どきに降る雨の事を思い出したから
書く予定の記事は後日にしました
 
 
節分を過ぎたら春だというのに
雪が降ったり…凍るように寒かったり
 
そうかと思えば陽の当たる時間には
手袋もスヌードもなくて平気だったりして
 
何を着ればよかったの…なぁんて
チグハグな感覚に陥っている…
 
 
いつもの並木道のムクの木はといえば
この頃になると
枯れた枝だけを残した姿になり
木というより神秘的なオブジェみたい
 
もしも雪が降ったりしたら
オブジェに積もった白が綺麗で
寒いのを忘れて見とれてしまう
 
自然って美しいんだって感動を覚える
 
 
とはいえ…あと一ヶ月半もすれば
三寒四温を繰り返し芽吹きの雨が降る
 
その夜…誰もが寝静まった夜半過ぎに
ベットの中で心をすませているとね
 
 
冬の女神の凍結から身を守るため
死んだように眠っていた木の枝から
ぽんっと芽吹く気配がするんだよ
 
子供の頃からあの感じが大好きで
ぽんっと弾ける自然の初子の産声に
ずっと耳を傾けていたくなる
 
 
そうしていると
秋から冬にかけてよく肥えた土と
木々の吐息が混ざりあったいい匂いとか
 
おおいぬのふぐり…ふくじゅそう…
わらび…つくしんぼ…
春の植物のかわいい名前を思い出す
 
そしたら、とうとう春が来るんだって
くすぐったいような心が躍る気分になる
 
 
誰もが晩春こそ春と思うのとは遠い
この寒い時期も同じく“木の芽時”
 
ずっと眠っているように見える
落葉した木の枯れた樹皮の下では
もう芽吹きの準備が出来ているなんて
不思議な感じがしない?
 
 
そういえば1ヶ月半くらい前は
朝6時過ぎでも窓の外は暗かったのに
最近はほんの少し明かりがさしてる
 
寒の戻りがあるとはいえ
季節は春と感じる日が増えてゆく
 
ある日
優しい木の芽萌えの雨が降りそそぎ
木の芽が膨らむのを助けてくれる
 
 
まだまだ寒いけど、三寒四温を繰り返し
春はもうそこまで来ているから
冬の名残を楽しもうと思うのでした
 
いつもありがとう銀河玲より愛と感謝を込めて
世界が愛で満たされますように