小さな背伸びの魔法

ちょっとブログをお休みして
ホームページの再リニューアルをしていました
 
レスポンシブデザインにするために
突貫っぽく作ったせいか納得できていなくて
 
Raysのweb内のブログデザインが完成したら
どうしても作り直したくなり…やっちゃいましたw
 


パワーストーンの意味のページとか
細々した所はまだ作り続けて行きますが
大枠は出来上がったのでブログも書けそうです
  
こんな感じだからか友達から
「本当に妥協がないよね」なんていわれるかも
  


妥協がないかどうかはともかく
周りの環境のせいか生まれ持った性格か
  
「もっともっと良くなりたい」向上心や
「結果を出したい」熱意って
誰もが持っている欲求だと信じきっていた
  
でもどうやら…みんながそうでもないみたい
  


例えば、子供の頃からマイペースで
未来の為に頑張らない姿勢や楽な方を選ぶ態度に
親も周囲も無関心な環境に育つと
  
ほとんどの事が普通程度はに出来るけど
無理して頑張らなかったせいで
打たれ弱く、野心が少ない…イヤ…無いのかも
そのせいか乗り越える能力がみあたらない
  


たぶん…人生の節目々が廻って来るたび
50%とか60%の必要最小限の力で
無理なく超えられる道を選んで来たから
プレッシャーへの免疫がとてつもなく弱い
  
小さなプレッシャーが目の前に来ると… 
この世の終わりのように捕らえて自滅する
  
頑張れない自分を無理やり肯定したくて
「私はそこまで望んでいない」なんて
周囲だけじゃなく自分自身にまで言い訳してる
  
そんな感じだと
仮に才能があったとしても蕾のまま枯れてく…
  


じゃぁ親が凄く意識の高い人だったら
いい影響を受けた恩恵で
プレッシャーに強く野心を持てるのかな
案外そうじゃないのかも…
  
意識の高い系の親レベルの希望は
必死に良い環境を与える姿に頭が下がるけど
幼い子供達には高い理想の実現が想像できず
果てしなく高い壁が出現してしまう
 


そうなると、壁の超え方が想像できなくて
「自分には出来ない」と最初から戦わずに逃げる
  
とても良い環境があるというのに
仮に才能があったとしても花開させることができない
  


だからと言って、大きな波乱を経験しろとか
血を吐く苦労をしろとはいわない
  
頑張り過ぎは道を見失うことがあるから
小さな背伸びで人生に魔法をかけるんだよ
 


少し背伸びをしないと超えられないハードルを選び
少しだけ無理して超えてくの
 
そこには
プレッシャーがあるし、ストレスも伴うけど
小さくても超えられた自信が持てる
  
不思議なことに
小さな背伸びは徐々に実力を蓄えてくれ るし
プレッシャーに免疫ができて強くもなれる
 


確かに
背伸びをしない等身大は居心が地いいけど
どうにもならない中途半端なスキルと
「自分なりに頑張った」悲しい自己満足が残るだけ
 
仕事や学び…成長することならどんなこでも
背伸びをするからこそ伸びる
 


つま先立って倒れない程度の背伸びをくり返し
10年も経ったら、自然と肩の力が抜けるけど
  
その時だって“かかと”を下ろさないで
小さな背伸びを続ければいいんだよ
  
素敵な未来って
小さな背伸びの魔法でつくられるんだから
 


いつもありがとう銀河玲より愛と感謝を込めて
世界がへの平和でありますように