この5月で3年目に入るジョギング
皇居周りのお散歩の時に
スロージョギングで走られていたのが
ウォーキングの1.6倍のカロリーを消費し
それを続けていけば
1年後には10㎞を走れる体力がつく
歩くのと同じ速度で走ると言われても
ピンと来ないと思うので
ウォーキングからランニングまでの
強度の違う運動をEx(エクササイズ)値で
体重50㎏の人の消費カロリーを
計算をしたものをどうぞ↓
ウォーキング 時速4km:
3メッツ 50(kg)×(3-1)×1(h)=100kcal
スロージョギング 時速4km:
4メッツ 50(kg)×(4-1)×1(h)=150kcal
ジョギング 時速8km:
8.3メッツ 50(kg)×(8.3-1)×1(h)=365kcal
ランニング時速10km:
10.5メッツ 50(kg)×(10.5-1)×1(h)=551kcal
何倍エネルギーを消費するか表す
活動強度を示しています
スロージョギングとウォーキングは
同じ速度でも消費カロリーが違うでしょ
ウォーキングで使われる筋肉は
主にお尻と太ももの大きな筋肉で
ふくらはぎも若干使ってるけど
全体にジョギングより負荷が少ない
太ももの大きな筋肉全体を使っていて
ウォーキングより負荷が大きい
1.6倍の諸費カロリーの違いは
使う筋肉の違いもあるけど
ウォーキングで筋肉にかかる負荷と
スロージョギングの負荷の違いみたい
スロージョギングの主な効果
ランニングみたいに心臓に負担がかからず
体を酸化させ老化を促進する
コルチゾールの増加も抑えられる
60%以上酸素を使う運動をすることで
コルチゾールが急増するのが
わかっているんだって
コルチゾールを増加させない時速は
ぎりぎり時速9㎞らしいよ
眠っている毛細血管を目覚めさせる
体の脂肪を燃焼 生活習慣病の改善
免疫力アップ 代謝の向上
腰痛やひざの痛みの緩和
脳にいい影響を与える
最初の頃は一回30分を目安に
(5分・10分と小分けに走っていい)
週に2回程度から
走る前の準備運動は
足だけでなく、上半身や腕、足首
体全体を丁寧にほぐし可動域をあげる
呼吸がきつくなったり
あまりにもドキドキし過ぎたら
それなりの体力をつけて
痩せやすい体を作りたい場合は
スロージョギングで
長い時間走るのがいいみたい…
私の目標は、痩せるというより
体力や使える筋肉を減らさないこと
だから…
インナーマッスルを鍛えることや
全身の柔軟性を維持するのと
同じ位置に、ジョギングがあるので
足の色んな筋肉を使いたくて
スロージョギング&
ランニング&ダッシュって感じに
緩急をつけて走ってます
よく「そんなに…」といわれるけど
健康って結構「運」に影響してるし
まだ大丈夫とか、以前運動してたとか
油断するとヤバいに決まってる
未来を考えると…
このくらいじゃ足りない気がするから
平気でやり続ける人でいたいな
若干補足があるので次回に続きます
いつもありがとう銀河玲より愛を込めて
世界が平和でありますように